自炊野郎のためのやや雑なレシピ集・・・ザ・オヤジ飯!

自炊野郎のためのザ・オヤジ飯+Plus/No.60/なつかしの十勝の逸品!豚丼


自炊野郎のザ・オヤジ飯のコンセプト

はたらきかた情報舎は多様化、複雑化した現代のサラリーマン社会において、個人が会社に依存せずに自分の人生を主体的に生きるためのノウハウを提供するサイトです。

そして経済的自立の有効な手段のひとつとして、「手軽でリーズナブル」「健康的」「そこそこ美味しい」というキーワードにフォーカスしたオヤジ流の“やや雑”な自炊レシピをご紹介しています。

そんなオヤジ飯ゆえに高級食材やプロの技術は扱わずに、むしろいかにお金と時間を節約し、自己投資へ充当するための原資を捻出するか?というテーマに特化した内容となっています。

これら“やや雑”なレシピが、皆様の幸せな人生実現に少しでもお役に立つことができましたら望外の喜びです。

本日のお題目;なつかしの十勝の逸品!豚丼

本日は北海道の十勝エリアにある帯広市のソウルフード「豚丼」のご紹介です。

実は筆者は十勝地区で13年間暮らしたことがあり、すでに札幌市に続いて第2の故郷と呼んでも過言ではありません。

十勝はとにかくどこでなにを食べても美味しい・・・という記憶しかないのですが、特に豚丼は帯広市発祥のグルメとしてよく知られており、十勝在住中はよく自宅で作って食べていました。

なお帯広市には元祖豚丼でしられるJR帯広駅前のぱんちょうなど、有名でおいしい豚丼屋さんがたくさんありますが、地元の方はあまりお店では豚丼は食べません。

ではどこで豚丼を食べるのか?というと、それは週末に自宅の庭で炭火でもって豚肉を焼いて、豚丼を調理するのです。

十勝地方の気候は十勝晴れと呼ばれるほどに日本国内でも屈指の日照時間を誇り、一年のほとんどがカラリと乾燥した晴天続きなので、多くの家庭には大きめのウッドデッキがあって、週末のお昼はどこからともなく焼き肉の匂いが漂ってきたものです。

筆者もご多分にもれず、マイホームの庭に6畳ほどの大型のウッドデッキを設置し、毎週家族や友人達をバーベキューを楽しんだものです。

さすがに札幌のマンションでは炭火焼きの香ばしい味は再現できませんが、当時を想い起こすような豚丼レシピに挑戦してみたいと思います。

基本的な材料

  • 豚肉(バラ、ロース、肩ロース等)・・・200g
  • 玉ねぎ・・・4分の1カット
  • 長ネギ・・・少々
  • にんにく・・・1片
  • すりおろし生姜・・・小さじ1杯
  • 醤油・・・大さじ2杯
  • ごま油・・・小さじ1杯
  • みりん・・・大さじ1杯
  • 料理酒・・・大さじ1杯
  • 砂糖・・・大さじ1杯
  • 刻み紅生姜・・・お好みの量
  • 片栗粉・・・大さじ1杯
  • 黒こしょう・・・少々

つくりかた

  1. 豚肉をカットし、片栗粉をまんべんなくまぶしておく
  2. 豚肉を焦げ目がつくくらいにしっかりとフライパンで焼く
  3. 豚肉を焼いている間に、ボウルに醤油大さじ2杯、みりん大さじ1杯、料理酒大さじ1杯、砂糖大さじ1杯、ごま油小さじ1杯、すりおろし生姜小さじ1杯を入れて、豚丼のタレをつくる
  4. 玉ねぎとにんにくをスライスし、フライパンに投入して、豚肉と一緒に炒める。
  5. 玉ねぎがしんなりしたら、豚丼のタレをフライパンに投入し、タレが煮詰まって具材にしっかり絡むまで加熱する
  6. 炊きたてのご飯に具材を盛り付け、刻み長ネギや紅生姜をトッピングする

料理のポイント

豚肉は生焼けだと豚臭いため、玉ねぎを投入する前にしっかりと炒めておく

豚肉をカリッと香ばしく焼き上げるポイントは、何度も肉を返さずに、片面ずつしっかりと焼き上げること

お好みで白ごまや刻みのりをふりかけたり、生卵の黄身をトッピングしてもOK

豚丼だけでは野菜不足になりがちなので、サラダなども添えましょう。

単身者の自炊は焼く、煮る、蒸すを全てこなせる天使のフライパン一択

アサヒ軽金属の天使のフライパンは、熱伝導の良いアルミニウムと蓄熱性の高いステンレスの5層一体成形構造なので、フライパン全体からの熱でもって、豚丼のタレを一気に具材に絡めて煮詰めることができます。

また単身者にはちょうど良いサイズで、豚丼2食分を調理することができますので、朝食と帰宅後の晩ごはん分を作るのにピッタリです。

アサヒ軽金属 天使のフライパン
アルミとステンレスの5層一体成型構造により、焼く、炒める、揚げる、蒸すなどこれ一本で自由自在。IHクッキングヒーターからガスコンロまで全ての熱源に対応。筆者も愛用しているステンレスの輝きがたまらない一生モノの逸品です。

「天使のフライパン」IH・ガス対応 ステンレス 浅型 18cm 1人暮らし ギフ...

この記事を書いている人

これまで多くの企業において人事に携わってきた人事系スペシャリストのアラフィフオヤジです。現在は上場準備企業の人事部長として、上場審査に向けた人事制度のリノベーションを推進しています。

元既婚者であり、現在は独身のミニマリストです。めぼしい所持品といえば25年以上愛用している牛刀と、前妻が離婚する時に餞別代わりにくれたステンレス製のフライパン、そしてブログ執筆用のLenovo ThinkPad X-270とニコン1くらいですが、その一方で投資や起業などには積極的で、堅実に資産を蓄えつつ、近くビジネス起業を計画中です。

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