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バカ高い証明写真はもう要らない!簡単でリーズナブルなピクチャンの紹介


なんで証明写真って高いの?

筆者は資格マニアである。これまでに取得した資格は20コ以上、受験した資格試験は30回くらいになる。

例えばTOEICなどはかれこれ10回も受けているが、受験申し込みの時に「もうちょっとなんとかならんのか?」と思うのが受験票に貼付する顔写真である。

顔写真はスリ替え受験を防ぐ意味でも願書や受験票に貼付しなければならないということは理解できる。一方で巷でよく見かける照明写真機は、かつての写真屋さんで撮影した場合にくらべて相当に手軽で安価になったとはいえ、それでも1回あたり800円から1,000円くらいかかる。

3種類ぐらいのサイズのものが4枚ずつ印刷されるが、資格試験で実際につかうのはパスポートサイズの1種類くらいなので、結局は印刷したうちの3分の2くらいは使わずに、何かのファイルに挟まったまま長年放置され、いつしか現物(自分の顔)の経年劣化によって、証明写真としての消費期限を超過してしまう運命にある。

特にTOEICなど、割と何度も受験するようなものは、「受験日から6ヶ月以内に撮影されたものに限る」などとされているので、受験のたびの写真代も馬鹿にならない・・・。

コンビニ証明写真ピクチャンなら簡単でリーズナブル

実は今年、中小企業診断士を受験する予定だ。

これまで忙しさにかまけて、こういった難関資格はあえて受験せずにきたが、今後はこれまでの経験を生かして、コンサルティング起業したいと考えており、そのためには公的な看板を取得しておきたいと考えたのだ。

もっとも今回はあまりに受験勉強に充当する時間を捻出できなかったために、あくまでもお試し受験とし、来年は一次試験から二次試験まで、一発合格を狙って再受験する予定である。

そこで本題の受験票に貼付する証明写真の話になるのだが、中小企業診断士についても、「直近6ヶ月以内に撮影されたものに限る」とされており、TOEICとは違ってこっちは結構厳格に管理されていそうだ。

今年用と来年用はそれぞれ別々に撮影しなければなるまいと思いつつも、「それにしてもたかが写真2枚撮るのに2,000円はないよなぁ・・・」と悩み、「なにか良き解決法はないものか?」とネット検索していたところ、偶然このピクチャンを発見したという次第である。

ピクチャンの使い方

スマホでセルフポートレートを撮る

ピクチャンの使い方は極めて簡単だ。事前にアプリなどのインストールは一切不要。まずはスマホをセルフポートレートモードにして自分の写真を撮る。

なお他のサービスでは背景補正機能もあるようだが、ピクチャンは操作がシンプルなだけに、背景はそのまま使われるので、白い壁などを上手く利用して撮影して欲しい。

また証明写真では目を大きくしたりするような美顔補正はNGだ。写真の明るさや色調程度なら問題ないが、顔の形をいじってしまうと、本人証明にはならないので、TPOをわきまえて撮影したい。

ピクチャンを起動して証明写真を作成する

【STEP1】ピクチャンのサイトにアクセスする https://pic-chan.net/c/

【STEP2】サイト下部の「証明写真をつくる」ボタンをクリックする

【STEP3】写真サイズを指定する

【STEP4】資格試験の受験用であれば資格を選択する

なんと驚くべきことに、資格試験ごとにすでにサイズがセットされていた!これならいちいち試験サイトにアクセスして、証明写真のサイズを確認する手間が省けるのでありがたい。

【STEP5】サイズを指定したら「次へ(利用規約を確認しました)」ボタンをクリックする

【STEP6】「写真選択」ボタンを押す

【STEP7】パソコンのフォルダから証明写真にしたい写真を選択し、「アップロード」ボタンを押す

【STEP8】指定されたサイズや位置に写真サイズを調整する

【STEP9】「決定」ボタンを押す

【STEP10】写真の出来上がりイメージを確認する

【STEP11】これで問題なければ「決定」ボタンを、やりなおす場合は「戻る」ボタンを押す

【STEP12】最後にコンビニごとのネットプリントの予約番号が表示される

スマホ等で写真を撮っておいた方がいい・・・と思いきや!(次へ)

【STEP13】ネットプリントの予約番号を確認する

ピクチャンのすごいところは予め指定したメールアドレス宛にも、ネットプリントの予約番号が送信されるところ。これなら前項の写真も不要だ。

最寄りのコンビニでプリントアウトする

【STEP14】コンビニでネットプリントを行う

ここからはコンビニ店舗に移動してからの作業となる。今回は最寄りのセブンイレブンでネットプリントを使って写真を印刷することにした

【STEP15】メールで送られてきたネットプリントの予約番号を入職して「確認」を押す

【STEP16】「これで決定 次へ進む」ボタンを押す

いろいろとネットプリントの設定があるが、とりあえず証明写真が欲しいだけなので、そのまま印刷する。

【STEP17】複合機に200円を投入し、「プリントスタート」を押す

【STEP18】待つこと15秒くらいで写真の現物が出力される。

結論;200円で必要な写真だけを簡単にプリントできるピクチャンは使える!

現物はこんな感じ。資格試験の受験票に貼るくらいであれば、全く違和感ない仕上がりだ。モデルがむさいオヤジなのはどうかご容赦を。なんたって50歳過ぎた初老のオッサンなもので・・・。

今回は職場にて、お昼休みの時間を利用して撮影したが、スマホで自撮りしてから、コンビニへ行って証明写真の現物をゲットするまで30分もかからない。(たまたま職場の立地が良いという要因もあるが・・・)

そこそこきれいな仕上がりの証明写真が必要なサイズと必要な枚数だけ、200円というリーズナブルな価格で、しかもわずか30分以内で手に入るというのは本当に秀逸なサービスだ。

アプリのダウンロードやユーザー登録も不要なので、もし証明写真が必要になったら、このピクチャンをぜひ試してみて欲しい。絶対にオススメです!

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