お役立ちツール 人事部の視点

ThinkPad X270リビルト大作戦ファイナル(後半)


この記事の内容

前回までのあらすじ

筆者がThinkPadにこだわる理由

筆者がThinkPadにこだわるのは、なんといってもトラックポイントの操作性である。

外資系コンサル御用達のマシンとして知られたThinkPadだが、なぜコンサル界隈でThinkPadが人気なのかというと、黒一色で統一された歴代ThinkPadのクールさもさることながら、やはりThinkPadの専売特許のトラックポイントと、マイクロソフトのオフィスソフトのショートカットキーを活用することで、マウスを使わずに爆速でパソコンを操ることができるからだ。

この操作効率の良さは日々大量の案件を高速で捌かねばならない筆者にとっても非常に重宝しており、今では「おもむろにマウスに右手を伸ばしてカチカチ・・・」などといった、かったるい仕事の仕方などとても考えられない。

筆者のThinkPad歴

30年前に父親から譲り受けたIBM時代のThinkPadが筆者にとってのパソコンデビューだった。

当時はオフィスに1~2台のデスクトップが設置されているのみで、複数のスタッフがそれを交代で使用するといった状況であったため、自前のノートPCを職場に持ち込んで、自分の好きなタイミングでもって、販売計画書や営業報告書を作成できることは非常に画期的であった。

その後、DellやChromebookなども試してみたが、思うところあって40歳半ばでX230を購入してThinkPadに回帰し、職場ではT480S→T14(AMD Ryzen 7th-Pro搭載)、そしてプライベートではX230に加えてX270を追加し、通算で5台のThinkPadとともにビジネスを戦ってきた。

さらに筆者のThinkPad愛はとどまるところを知らず、ついには通勤用のデイバッグまでThinkPadブランドという熱の入りようだ(笑)

前回までのリビルトメニュー

前回はキーボードとパームレストの交換を行ったが、ネジ数本を外すだけで簡単にキーボード交換できたX230とは違い、X240以降のマシンはキーボードを交換するためには、いったんマシンを全部バラさねばならない。

マザーボードを外し、補機類を外してから、パームレストにキーボードを組み込んで、タッチパッドなどを順次移植してゆくという大手術となってしまった。

トップケース(天板)の交換

下準備

ベゼルを外す

X230までは液晶ディスプレイをトップケースに固定するベゼルも一部ネジ留めだったが、X270は全てプラスチックのツメで固定されるため、トップケースとベゼルを再利用する際は、丁寧かつ慎重にツメを外してゆかねばならない。

ベゼルにヘラを入れる位置は、万一キズがついても目立たないように、ベゼルの下部にしておいた方がいいだろう。

X270の場合は左右と上部のツメを剥がし、最後にベゼルの下部を支点にしてキーボード側に軽く倒して下部のツメを外し、スッと上部に引き抜くように外すと上手くゆく。

液晶ディスプレイを取り外す

むき出しになった液晶ディスプレイの写真は不覚にもピンボケだったため、コネクタ部分の写真のみとなってしまった。

液晶ディスプレイは昨年のアクシデントにより一度破損してしまい、どうぜ交換するなら・・・と思い切ってIPSのフルHDに交換している。

ロックピンを上に持ち上げてから、コネクタを水平に引き抜くとスッと外れる。

Webカメラの取り外し

次はWebカメラを取り出す。Webカメラ本体は写真上部の赤い四角の左側、そしてWebカメラのケーブルは右の赤丸部分がコネクタになる。

ちなみにWebカメラの両隅に貼り付けてある貧弱なアンテナが、昨年取り付けた汎用の通信アンテナだが、こんなサイズではLTEなどはまともに受信できない・・・。

「ようし今度こそやったるわ!」と闘志がみなぎってくる。

コネクタケーブルの破断に注意

Webカメラ用のコネクタを、天板から自分の手前へ向かって引き抜く。あとは断線させないように力加減に注意しながら、ケーブルを取り出す。

Webカメラの取り外し方

Webカメラはトップケース裏にゆるく接着してある。カメラを破損させないように、マイナスドライバー等で慎重にはがしてゆく。

Webカメラの移植

Webカメラを新しいトップケース裏に貼り付ける。

Webカメラ左右の切り欠きをトップケース裏の突起に合わせてから、事務用の両面テープで軽く留めるのだが、下側から2本付き出している銀色の帯はシールになっており、裏紙をとってからカメラに貼り付ける。

シールは切れやすいので注意

銀色のシールをWebカメラに貼り付けた状態。

恐らくWebカメラが帯電したときのアースの役割を果たすのではないかと勝手に想像しているが、この銀色のシールはとても破れやすいので、貼り付けるときは爪楊枝などを使って慎重に行った方がよい。

LTE&Wifiアンテナの取り付け

LTEアンテナとWifiアンテナをトップケース裏に貼り付ける

遂に純正品の通信アンテナをトップケース裏に貼り付ける時が来た。

昨年の敗退(失敗)から一年越しのリカバリとなったが、予想以上にきれいに貼付できて感無量の心境だ(まだ早いか・・)。

アンテナケーブルをトップケースの端に這わせる

次にアンテナケーブルをトップケース裏の両端に切られた溝に這わせてゆく。

アンテナケーブルは、LTE用の赤、青と、Wifi用の黒、グレーの計4本だ。ここの処理が雑だと、後々ベゼルがパチンとキレイにはまらないので、焦らずにじっくり作業する。

アンテナケーブルをモジュールに接続する

一連のX270リビルト作戦の難所のひとつが、トップケースの裏側を這わせたアンテナケーブルを、ヒンジ裏の空洞を経由して本体に引き込む作業だ。

うまくケーブルを引き回さないと、アンテナケーブルの端子が通信モジュールに届かなかったり(写真真ん中の左側の赤丸2つ)、ボトムケースとパームレストを合体させる際に、うまく内部にケーブルを収納できずに大苦戦することになる(前回はボトムケースを力任せに押し付て閉めようとした結果、液晶ディスプレイを破損してしまった)。

アンテナケーブルはボトムケース側に余裕をもたせておき、余った部分は本体側の空洞(写真上部の両端)で調整する。

本体の組み立て

液晶ディスプレイの移植

配線がおおかた片付いたら、前回交換したIPS液晶ディスプレイをトップカバー裏にセットするが、その際にコネクタを接続するのを忘れずに・・・。

X230はコネクタ脱落防止のために、コネクタ接続してからテープで固定していたが、X270はロックピンがあるので安心だ。

最後に液晶ディスプレイの上からベゼルを被せて完了だが、最初にベゼルの下側をトップケース側に差し込み、徐々に上部へ向かってパチンパチンを留めてゆくとよい。

ボトムケースの移植

長かったリビルト大作戦も、ようやくゴールが見えてきた。

無事に通信アンテナを仕込み、キーボード、パームレスト、トップケース、ベゼルの交換も完了し、ようやくボトムケースを新しいパームレストと合体させる。

製品の製造精度の問題なのか、若干の隙間がいくつか散見されるものの、仕上がりはこれまでに比べると概ね上出来だ。

外側バッテリーの装着

外付けバッテリーをセットする。

オペを開始してから、バッテリーの再装着まで6時間くらいかかった。手慣れた人にしてみれば、「ずいぶんと遅いな・・」と思われるかもしれないが、筆者のような初心者にしてはまずまずだろう。

システムの復旧確認

復旧の手順

BIOSからシステム時刻を設定する

さて、果たして上手く再起動するかどうか、緊張しつつAC電源をセットしてから我が愛機をリブートしてみる(再起動は必ずAC電源をセットした状態で行おう)。

数十秒の間があった後にBIOS画面が立ち上がり、システム時刻の設定アラームが表示されるので、「Date/Time」タブから「System Date」と「System Time」の設定を行う。

通常のリブートであればシステム時刻の設定は不要だが、今回はいったんCMOS電池を外したので、BIOS自体が停止してシステム時刻がリセットされてしまうため、このような作業が必要となるのだ。

時計の自動調整を確認する

システム時刻の設定が終わると、無事にウインドウズOSが立ち上がった。この時、デスクトップ右下から時刻が自動調整される設定となっているか確認しておこう。

動作確認

大手術後にLTE受信感度はどうなった?

週末を費やして敢行された一年越しのリターンマッチではあったが、果たして大手術後のLTE受信感度は改善されたのであろうか?

結果はご覧のとおり・・・なんとアンテナ4本立ちだ!

動作も全く問題なし

サブディスプレイに接続し、筆者の2つのGoogleアカウント(左=副業用、右=プライベート用)にアクセスしてみたが問題なくサクサクと動く・・・というかダイレクトにLTEを拾うようになって、むしろ以前より反応が速いようにすら感じる。

スマホからのWifiテザリングも正常に動作する。さらにその他一連のテストを行って、今回のオペは大成功であることが確認された。いやぁ諦めずに頑張ってきてよかった~!

リターンマッチの総括

結論=リニューアルは大成功!

良かった点(その1)LTE受信感度の大幅改善

写真は近所のセブンアイホールディングスの休憩スペースで計測した時のものだが、アンテナ5本立ちで、どこに出かけようともネットのブラウジングは極めて快適である。

現在、筆者はMineoの「シングルプラン(10GB)」+「パケット放題Plus」+「SMS」を組み合わせた格安SIM(合計で月々1,873円)を愛機X270に挿し、自宅だろうが出先だろうが、基本的には「パケット放題Plus」の1Mbpsで作業しているが、ブログ投稿やYou Tubeの視聴くらいなら速度的に全く問題ない。

コレ以外には、電話番号認証用に「楽天モバイル」のE-SIMを挿れた「楽天ビッグ」を所持している。そして自宅ではもっぱらX270をWifiスポットにして楽天ビッグをWifi接続しているために、楽天モバイルの通信費はゼロ(月1GB以下の通信は無料)だ。

つまりノートパソコンとスマホを合わせても、毎月2千円以下の通信費しかかかっていないことになり、さらにその通信費でもって、定期的にブログの広告収入や、ネット証券から株式投資の運用益が筆者の懐に入るようになっている。

良かった点(その2)=タイピングの操作感の大幅改善

キーボード交換によるキートップのテカリが解消され、「タイピング時にキーが指先にへばりついて打ちづらい・・・」というストレスから解放された。

また交換前のキーボードは、各パーツの摩耗によって、キーが上下左右にガチャガチャとぐらつき、打ち損じや二重打ちなどのタイピングミスの原因となっていたが、交換後のキーはカチッとした節度感があって、非常に快適にタイピングができるようになった。

ちなみにデスクトップの壁紙は近所の「琴似神社」の第一鳥居のもので、筆者が昨年暮れにパートナーと近所を散策した時に立ち寄って撮影したもの。

いつも参拝客が途切れない活気ある神社で、願い事が成就されるパワースポットとして知られている。(もちろんこの後、参拝してお礼を申し上げてきたのは言うまでもない。)

イマイチだった点=外装のズレが若干あり

筆者の組み立て方が粗いのか、アフターパーツの製品精度の問題なのかわからないが、タッチパッドパネルとパームレストに若干の段差が生じてしまっている。

またパームレストとボトムケースの継ぎ目に、幅1センチくらいにわたって1ミリ程度の隙間が2箇所ほど生じている。

もっともパームレストを交換したことで、パームレストの新しいツメとボトムケースがガッチリと噛み合って、施術前までのグラグラした不安定な感触はすっかり無くなった。

見た目については、確かに新品のピカピカなウルトラブックに比べると、我がX270の粗さというか無骨さは否めないが、むしろ「プロが使い込んだ仕事道具」って感じが気に入っている。

X270のパーツが市場に供給される限りは、もし愛機が壊れてもほとんど自分で修理できるという自信がついたことで、かえって愛着が増したようにも思える。

今回使用した工具たち

長丁場の大手術であったが、今回使用した工具はプラスドライバー2本、マイナスドライバー1本、そして粘土工作用のヘラ1本であった。

本格的なPCビルダーにしてみれば「なんだそれ?」と思われるかもしれないが、こんなシンプルな工具でメンテナンスできてしまうあたりがThinkPadの凄いところではないかと思う。

なおこれらの工具はダイソーで売っており、ドライバーセットと粘土工作セットを合わせてたったの220円也。

あとがき

思えば長い道のりだった

コンサルティング起業のために、ブログ執筆用のX230に追加するカタチで中古のX270をアマゾンで購入したのが昨年の初夏。

届いたX270は中古とは思えないキレイな機体だったが、購入時の仕様と異なり1世代前のCPUが搭載されていたため、出品者にクレームを入れて交換してもらったのが、現在の愛機である。

しかし筆者の手元にやってきた交換機のトップケースは2枚の管理票跡がクッキリと残り、キーボードはテカって使用感ハンパない状態、さらにLTEアンテナが無いモデルだったことも判明し、今更ではあるが交換したことに後悔しきり・・・。

気を取り直してLTEモジュールとアンテナの設置を試みるも、最後の組付けで液晶ディスプレイを破損して初戦敗退。

翌月にリターンマッチで液晶をIPSに交換し、再び汎用アンテナで勝負したが、辛うじてLTE電波は受信するようになったものの、受信感度が低すぎて実用には至らず連敗。

途中で愛娘の誕生日プレゼント用にX230をリビルトすることを思いつく。

そのままでも十分に使用できたが、娘に惨めな思いをさせたくないという気持ちもあって、キーボード、パームレスト、液晶ディスプレイ、ベゼルを新品に交換した。

ピカピカにリビルトされ、納得のゆく仕上がりのX230を娘にプレゼントできたことで、少し自信がついたのが昨秋のことだった。

それ以来、仕事の合間を見ながらいろいろと準備を行って、このたびのリターンマッチで見事に勝利できたことは、非常に感慨深い。

今後の計画

X270が生まれ変わったことで、コンサルティングの仕事道具は揃った。

次は起業に必須の「看板」だが、先月1次試験で敗退した「中小企業診断士」資格を来年に再チャレンジし、ストレートでの合格を目指す。

そしてGoogleワークスペースをプラットフォームとした起業チームを立ち上げ、中小企業診断士受験と併行しつつ、コンサルティング起業を行う。

コンサルティング起業は容易ではないだろうが、これまでも時間がかかったり迂回したりしつつ、X270の一件のように、自分の掲げた目標は概ね達成してきたので、きっと今度もうまくゆくだろう。

なお中小企業診断士の試験対策の一環として、本ブログでもって出題論点のサマリをアップして、自身の備忘録としたと考えている。もし興味があればそちらもご覧頂けると嬉しい限りである。

(参考)X270リビルト仕様リスト

  • X270本体 Intel core-i5 7300U&SSD 464GB搭載→50,000円(Amazon)
  • ノートPCメモリ Crucial Micron製 PC4 21300(DDR4-2666)16GB→8,980円(Amazon)
  • IPS液晶ディスプレイ X270用12.5インチFull HD1920☓1080→6,700円(Amazon)
  • LTE/4Gモジュール Sierra EM7430→5,485円(Aliexpress)
  • X270用純正WWAN+WLANアンテナキット 01HW955→3,903円(Aliexpress) 
  • X270日本語キーボード&パームレスト(指紋認証装置対応)→4,620円(Aliexpress)
  • X270トップケース&ベゼル→3,996円(Aliexpress)

総額 83,684円(8万円ちょっとで、フルスペックで程度SランクのX270が手に入るなら安くない!?)

参考にした動画サイト

(おわり)

格安で中古ThinkPadを手に入れて、自分好みにカスタマイズする愉しみ

筆者がThinkPadをオススメする理由

thnkpadt14

筆者はIBM時代のFDD&Windows Ver3.1モデルから、AMD Ryzen 7th-Proを搭載した最新のT14まで、これまでに5台のThinkPadを愛用していますが、ThinkPadは30年にわたって基本コンセプトが全くブレないところが好きですね。その主な理由は次のとおりですけど、スタバでよく見かける意識高い系のクリエイターがMacBookなら、やり手のビジネスパースンはThinkPad一択でしょう!

  • トラックポイントがあるので、出先でも在宅でもマウスを使わずに効率よく作業ができる(ショートカットキーとの併用で爆速でPCを操ることができる)
  • 深いキーストロークにより、良質で快適なタイピングのフィーリングを実現(長時間の作業においてはキータッチの良さがストレスを軽減してくれる)
  • ビジネス用マシンとして30年に渡って継承されてきた堅牢なつくりと、上質感を醸し出す黒いピーチスキンの外装

 

ThinkPadなら古いモデルでも長く使える

ThinkPadX230

ThinkPadのもうひとつの特徴が、全モデルの分解マニュアルがLenovoからリリースされていることです。最新モデルは薄型化によってネジ接合から接着式に変わってしまったために、容易に分解できなくなってしまいましたが、筆者の愛用するX270は全バラシして、オーバーホールすることが可能です。

しかもThinkPadは古いモデルでも、例えばパームレストとかトラックパッドなど、パーツごとにLenovoから取り寄せ可能です。さらにAliexpressを利用すれば格安でもってアフターパーツメーカーからも購入することができます(→筆者ブログのX230の例)。

 

ThinkPadは基本的にLTE化できる

さらにThinkPadの魅力は、古いモデルでも概ねLTE化できることです。サイズの大きめのEシリーズやTシリーズは未確認ですが、携行性と高性能を両立させたXシリーズについては、筆者が知る限りでは少なくともX220 まではSIMを挿せるようになっています(モデルによってはLTEモジュールとWWANアンテナの取り付けが必要です)。

筆者もX270をLTE化しましたけど、とにかく便利でリーズナブルです。なにせ自宅から出先までいちいちWifi接続する必要ありませんし、情報漏えいリスクを覚悟の上で、公衆Wifiを利用せざるを得ないなどということもありません。さらにMVNOのSIMを使えば通信費を月額2千円以下に抑えることも可能です。

 

筆者オススメのThinkPadモデルはこれ!

イチオシはX200シリーズです。X200シリーズの良いところはコンパクトなA4サイズで、携行性が非常に良いということです。このX200系は残念ながらX280を最後にX390へ移行し大型化してしまったのですが、中古ならそれなりにタマ数がありますので、まだまだ手に入れることができます。

X200系はX230以前とX240以降でコンセプトが大きく変わりましたが、昔のワープロのような柔らかく深みのあるキータッチが好きな方はX220やX230系、格安でもってソコソコ性能の良いモデルが欲しい方はX240~X260、オフィスソフトをガリガリと活用したい方はX270を選ぶと良いでしょう。

なおX280は薄型化によって外付けバッテリーが廃止されてしまったこと、また現時点では最後のX200系かつX200系唯一のウルトラブックということもあって、中古相場が高止まりしている感が否めませんので、あまりオススメしません。カスタマイズの余地もほとんどなさそうですしね・・・。

 

程度の良い中古ThinkPadを安全に手に入れるには

恐らく多くの方が中古PCを購入する際には、「中古PCって品質がやばくね?」とか「壊れたら保証がきかないんでしょ?」などの不安があると思います。またリサイクルショップでありがちな「現状渡し」によって、「中古PC=汚い」といったイメージもあるかもしれません。

しかし「PC WRAP」ではそんなユーザーの悩みを解消するような画期的な安心・納得の4つのサービスを導入していますので、ほとんどのケースで「失敗した!」と思われるようなことはないでしょう。

  1. 3年間の長期品質保証つき
  2. 1週間以内であれば理由を問わずに返品できる「お気楽サービス」あり
  3. PC本体のみならずマウスやキーボードも含めた徹底クリーニング
  4. 14時までの注文は原則として当日発送のデリバリー体制

さらにPC WRAPは東証一部上場企業のSHIFTの子会社である株式会社SNCが運営する、業歴20年の老舗中古PCショップであるところも安心ですね。関東と関西にある大きなデリバリーセンターには、常時400種類かつ4000台の在庫がありますので、きっとお気に入りの逸品が見つかると思います。

 

この記事が気に入ったら
シェアしてくださいね~

Twitter で

-お役立ちツール, 人事部の視点
-, , ,

© 2022 迷える新社会人のための働きかたガイドブック